ReaktorをいじりだしたところFireWire410では入出力が足りないと感じられたので、新しいオーディオインターフェース(MOTU UltraLite mk3)を入手しました。中古です。新しい中古。
- experiment.”Reaktor5 ∗ MFC42“Native Instruments Reaktor5のシンセサイザーとリズムマシンをAKAI MFC42のmonoチャンネルstereoチャンネル(合計3チャンネル)に通して録音したものです。MFC42のDISTORTIONがかかっています。MFC42をReaktor5からMIDIオートメーションしたりしています。Reaktor5の音はMOTU UltraLite mk3を通して出力→MFC42→入力という具合で録音されています。入出力それぞれMOTU CueMixのコンプレッサーとリミッターがかかっています。
アシッド系のテクノでお馴染みのレゾナンスを効かせたフィルター+ディストーションのサウンドです。ソフトウェアのディストーションと違いがあるのかというと、まだ比べていないのでなんとも言えないところです。AKAI MFC42は、レゾナンスを上げた時に出力が大きくなりすぎて、オーディオインターフェースからの入力時にデジタルノイズが発生してしまうために持て余しておりました。MOTUのインターフェース付属のCueMixでリミッターをかけれるところと、Reaktorからのオートメーション調節で解決できそうです。なにはともあれ入出力が増えて嬉しいです(´-∀-`)
voicingants.jp : AKAI MFC42 , NATIVE INSTRUMENTS REAKTOR 5